小樽市の高齢化率
ABOUT DEJIKATSU TEAM
OTARU COMMUNITY UPDATE PROJECT
デジタルの力で、
町内会を次の世代へ。
デジ活チームは、小樽の町内会・地域住民・若者が一緒に、地域の困りごとを見つめ直し、これからも続けられる地域コミュニティをつくるプロジェクトです。
私たちの取り組み ↓
01 / WHAT IS DEJIKATSU?
「困った」を、
みんなで変える。
町内会は、防災・防犯・見守り・住民同士の交流を支える、暮らしにいちばん近い組織です。デジ活チームは、町内会のデジタル化を入口に、役員の負担を減らし、新しい人が関わりやすい仕組みを地域とともに考え、実践します。
02 / WHY NOW?
変えたいのは、
ツールではなく仕組み。
小樽では人口減少と高齢化が進み、町内会も担い手不足や業務の偏りという課題に直面しています。これまでと同じ方法だけでは、地域を支える活動を続けにくくなっています。
だからこそ、紙をスマホに置き換えるだけでは終わりません。何を続け、何を見直すのかを話し合い、地域の経験と若い世代の感性を掛け合わせます。
町会加入率
03 / OUR THREE PRINCIPLES
進め方は、
3つのことば。
見える
活動、会費、年間行事、困りごとをわかりやすく可視化。まずは町内会を「知る」入口をつくります。
関わる
若者や地域の人が、得意なことから参加できる場へ。「手伝い」ではなく対等な共創を目指します。
楽になる
情報共有や業務を整理し、役員の負担を軽減。引き継ぎやすく、無理なく続く運営に変えていきます。
04 / HOW WE WORK
できるところから、
一緒に試す。
高価な機材を新しくそろえることが、最初の一歩ではありません。現場の声を聞き、町内会の仕事を棚卸しして、使い慣れたスマホやパソコン、無料で使えるツールを活用しながら進めます。
- 聴く地域の声と困りごとを集める
- 整理する今の仕事を見える化し、続けることを選ぶ
- つなぐLINEや共有ドライブで、情報を届きやすくする
- 育てるデジタル担当とサポーターが一緒に運用する
05 / YOUTH AS CO-CREATORS
若者は、
未来をつくるパートナー。
学生や若者には、広報・デザイン・動画・スマホサポートなど、それぞれの得意があります。企画の段階から地域の人と一緒に考えることで、地域に役立つ実感と、社会で活かせる実践的な経験の両方が得られます。
- 自分だけの「ガクチカ」になる
- 企画・発信・対話のスキルが育つ
- 世代をこえた仲間と出会える
06 / FOR EVERYONE
デジタルが得意な人だけの、
地域にはしない。
スマホに不慣れな方を置き去りにせず、電話や紙なども大切にしながら進めます。長年地域を支えてきた人の経験を尊重し、誰もが安心して参加できる町内会を目指します。
まずは、地域のことを知るところから。