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ABOUT DEJIKATSU TEAM

OTARU COMMUNITY UPDATE PROJECT

デジタルの力で、
町内会を次の世代へ。

デジ活チームは、小樽の町内会・地域住民・若者が一緒に、地域の困りごとを見つめ直し、これからも続けられる地域コミュニティをつくるプロジェクトです。

私たちの取り組み ↓
学生と地域の人が、デジタルを使って町の未来を話し合うイラスト

「困った」を、
みんなで変える。

少ない高齢の町会役員が、多くの地域活動を一緒に支えている負担を表すイラスト
続けてきた地域の活動を、これからも続けるために。

町内会は、防災・防犯・見守り・住民同士の交流を支える、暮らしにいちばん近い組織です。しかし、役員の高齢化と人数の減少により、街路灯やごみステーションの管理、祭りやイベント、地域の見守り、会館の維持などを担い続けることが難しくなっています。近い将来、解散を選ばざるを得ない町内会が出ることも考えられます。デジ活チームは、町内会のデジタル化を入口に、役員の負担を減らし、新しい人が関わりやすい仕組みを地域とともに考え、実践します。

変えたいのは、
ツールではなく仕組み。

小樽では人口減少と高齢化が進み、町内会も担い手不足や業務の偏りという課題に直面しています。これまでと同じ方法だけでは、地域を支える活動を続けにくくなっています。

だからこそ、回覧板を電子回覧板に変えたり、SNSで活動を発信したりする前に、まず役員が町会業務を棚卸しします。地域に残すべき仕事と見直す仕事を整理し、若者の意見も取り入れながら、若者自身が挑戦したい役割を選べるようにする。次世代へスムーズにバトンタッチできる仕組みに転換します。

町会役員と若者が業務を棚卸しし、次世代への引き継ぎを話し合うイラスト
役員の経験と若者のアイデアで、次の世代につながる仕事の形をつくる。

進め方は、
3つの柱。

町会役員が町内会費の使い方を若者の男女に説明するイラスト
01

見える

活動、会費、年間行事、困りごとをわかりやすく可視化。まずは町内会を「知る」入口をつくります。

役員と若者が町会業務を棚卸しし、次世代への引き継ぎを話し合うイラスト
02

関わる

若者や地域の人が、得意なことから参加できる場へ。「手伝い」ではなく対等な共創を目指します。

若者がパソコンで情報を共有し、町会役員がスマートフォンで連絡を取り合うイラスト
03

楽になる

情報共有や業務を整理し、役員の負担を軽減。引き継ぎやすく、無理なく続く運営に変えていきます。

ちょっと、
の作業から始められる。

「いきなり役員になって!」では、はじめの一歩のハードルが高くなります。デジ活チームでは、1日だけのイベントのお手伝いや、自宅でもできる回覧板のデータ作成など、ちょっとした作業から地域とつながれます。

若者と町会役員が一緒にイベント用のテントを設営するイラスト

01 / EVENT SUPPORT

イベントを、
一緒に支える。

高齢の役員だけでは大変なテント張りも、若者が加わることでぐっと楽に。1日だけの参加でも、地域の力になります。

若者と町会役員が回覧板をデザインしデータ化するイラスト

02 / DESIGN & SHARE

回覧板を、
次の世代に届く形へ。

手書きや文字中心の回覧板を、写真やイラストを生かしたデザインへ。データとして保存し、SNSからも届けられます。

若者のやりたい!
を応援する。

地域の未来を担うのは若者たち。地域を守ってきたのは役員たちです。デジ活チームは、その経験とアイデアをつなぎ、役員から若者へ未来を託すための架け橋になります。

町会役員と若者がバトンをつなぎ、地域の未来を一緒に考えるイラスト
役員の経験を若者の挑戦へ。デジ活チームが世代をつなぎます。

役員と若者が、
「やるべきこと」と「やりたいこと」を両立させる。

若者が主体的に「町内会のカタチ」を真剣に考え、役員はそのカタチが実現できるように応援する。防災や見守りなど町内会が大切に担うことと、若者が挑戦したい広報・デザイン・イベントづくりを重ねることが、これからの理想の地域コミュニティです。

デジタルが得意な人だけの、
地域にはしない。

スマホに不慣れな方を置き去りにせず、電話や紙なども大切にしながら進めます。長年地域を支えてきた人の経験を尊重し、誰もが安心して参加できる町内会を目指します。

まずは、地域のことを知るところから。

一緒に小樽の未来を
アップデートしませんか?

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