Dデジ活チームDIGIKATSU TEAM / OTARU
桜の季節に、学生と地域住民が小樽のまちで交流するイラスト

OTARU COMMUNITY UPDATE PROJECT

君の感性が、
小樽の未来
アップデートする。

「手伝い」から「共創」へ。
デジタルを触媒に、多世代で創る新しい町内会のカタチ。

ILLUSTRATION / DIGIKATSU TEAM

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01 / WHY WE STARTED

なくしたくない、
「当たり前の日常」がある。

小樽の町内会はいま、人口減少と高齢化により、これまでと同じ方法では活動を続けにくい「構造的な危機」に向き合っています。

42%

小樽市の高齢化率

つなぎたい地域の未来

でも、町内会は防災・防犯・見守り・住民同士の交流など、安心して暮らせる地域を支える大切な存在です。私たちは、デジタルを人と人をつなぐ「架け橋」として、町内会の仕組みを地域と一緒に再構築します。

防災

いざという時の
備えと避難先

防犯

街路灯の管理や
子どもの見守り

交流

住民同士をつなぐ
拠点

環境維持

ゴミステーションの
維持管理や清掃

02 / YOUR MISSION

好き・得意が、
地域の力になる。

正解はひとつじゃない。
あなたの得意な入り口から、地域とつながろう。

MISSION 01

デザインで
「見える化」

「町内会まるわかりシート」や広報物をつくり、地域の活動をわかりやすく届ける。

  • デザイン・イラスト
  • ライティング・編集
MISSION 02

SNSで
「価値を再定義」

InstagramやYouTubeで、地域の魅力や人のストーリーを新しい言葉で発信する。

  • SNS・動画制作
  • 写真・企画
MISSION 03

デジタルで
「縁を繋ぐ」

スマホ教室で「できた!」を増やし、誰もが地域とつながれる場をつくる。

  • スマホ・PCが得意
  • 人と話すのが好き

IT'S A WIN-WIN

地域のために、
自分の未来も育つ。

デジ活チームは、単なる「お手伝い」ではありません。企画から対等に関わり、社会を動かす実践を積める共創のフィールドです。

学生と地域の人が、デジタルを使って町の未来を話し合う様子のイラスト
01

強力なガクチカ

地域課題に本気で向き合った経験が、自分だけのストーリーになる。

02

実践的スキル

企画・デザイン・発信・対話。教室では学べない力が身につく。

03

自己成長

世代をこえた出会いが、視野と可能性を大きく広げてくれる。

03 / MAKE IT CLEAR

町内会を、
もっと「わかる」へ。

「何をしているの?」「会費は何に使われるの?」——そんな疑問を、やさしいイラストとことばで見える化するのが町内会まるわかりシートです。

情報を開くことは、地域への信頼を育てること。ブラックボックスをなくし、住民が参加しやすい町内会を目指します。

シートを大きく見る 画像をダウンロード
SAMPLE
町内会の活動や会費、年間イベントを説明する町内会まるわかりシート

04 / OUR PEOPLE

推したくなるのは、
人とストーリー

学生、デジタルサポーター、町内会の人。立場を超えた仲間が、それぞれの「なぜ?」を持って集まっています。

六反一希さんの写真

STUDENT LEADER

六反 一希

札幌学院大学 2年

参加理由
町内会を知らなかった自分のような人を、一人でも減らしたい。
今の挑戦
チームが長く活動できる、初年度の土台づくり。
高橋桜太さんの写真

STUDENT SUB-LEADER

高橋 桜太

北星学園大学 3年

参加理由
幅広い世代の価値観や感性が交わり、地域に新しい可能性が生まれることに惹かれました。
今の挑戦
地域の人が本当に求めているものを、さまざまな視点から少しずつ形にすること。
佐々木蒼葉さんの写真

DIGITAL SUPPORTER

佐々木 蒼葉

朋優学院高等学校 3年

実現したいこと
デジタルネイティブ世代の力で、持続可能な制度づくりを支えたい。
目標
地方社会をミクロな視点から活性化する。
佐々木則子さんの写真

LOCAL PARTNER

佐々木 則子

新潮町会 会長

参加理由
住んでいる人にしかわからない地域の課題を、若者と一緒に考えたい。
期待すること
より住みよい地域へ向け、課題解決を話し合うこと。

JOIN THE PROJECT

まずは、
「ちょっと気になる」から。

一回だけでもOK。見学からでもOK。自宅でできることからでもOK。
あなたのペースで、小樽の未来に参加してみませんか?

1回だけOKまずは見学から自宅作業歓迎

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